都市ガスの調整額

ガスも電気も 洲本ガス

令和元年7月分調整料金のお知らせ(都市ガス分)

洲本瓦斯株式会社

令和元年7月分の一般ガス、ガス料金について

 

1.基準原料価格: 88,970円

 

2.平均原料価格: 60,370円 (上限額: 142,350円)

 

原料A:LNG   (混合比率 0.9927%)

原料B:プロパンガス(混合比率 0.0078%)

 

LNG:2019年 2月~2019年 4月 3ヶ月平均原料価格  60,390円

LPG:2019年 2月~2019年 4月 3ヶ月平均原料価格  53,530円

 

3.現在の従量料金単価:  273.52円(料金表Bの単価)

 

4.新しい従量料金単価:        271.26円

 

5.従量料金影響額       -2.26円(4.新単価-3.現在の単価)

 

6.従量料金単価の見直し額 -28.11円(4.新単価-料金表Bの単価)

 

7.標準家庭への影響度(消費税込み)

1ヶ月の使用量

現在の料金

令和元年7月の料金

差額

20㎥

6,874円

6,829円

 -45円

早見表は、令和元年7月分都市ガス料金早見表 (PDF)から

原料費調整制度とは、事業者の効率化努力を透明化するとともに、経済情勢を迅速に料金に反映させるため、原料費の変動に応じて料金が変化する制度です。

原料の貿易統計価格の3ヶ月平均値に基づき、原則として料金を毎月調整します。原料価格の大幅な上昇時の需要家に対する影響を緩和するために、自動的に調整される幅に一定の上限を設定し、 原料費が高騰しても、需要家料金への反映には一定の抑制をします。

その為、料金単価は毎月変わります。

ガソリンの単価が変動するのと同じことです。