都市ガスの調整額

ガスも電気も 洲本ガス

令和元年10月分調整料金のお知らせ(都市ガス分)消費税8%分

洲本瓦斯株式会社

令和元年10月分の一般ガス、ガス料金について(消費税8%)

 

1.基準原料価格: 88,970円

 

2.平均原料価格: 55,770円 (上限額: 142,350円)

 

原料A:LNG   (混合比率 0.9927%)

原料B:プロパンガス(混合比率 0.0078%)

 

LNG:2019年 5月~2019年 7月 3ヶ月平均原料価格  53,430円

LPG:2019年 5月~2019年 7月 3ヶ月平均原料価格  53,490円

 

3.現在の従量料金単価:    265.36円(料金表Bの単価)

 

4.新しい従量料金単価:        264.48円

 

5.従量料金影響額         -0.88円(4.新単価-3.現在の単価)

 

6.従量料金単価の見直し額   -34.89円(4.新単価-料金表Bの単価)

 

7.標準家庭への影響度(消費税込み)

1ヶ月の使用量

現在の料金

令和元年10月の料金

差額

20㎥

6,711円

6,693円

-18 円

早見表は、令和元年10月分都市ガス料金早見表(消費税8%分)(PDF)から

原料費調整制度とは、事業者の効率化努力を透明化するとともに、経済情勢を迅速に料金に反映させるため、原料費の変動に応じて料金が変化する制度です。

原料の貿易統計価格の3ヶ月平均値に基づき、原則として料金を毎月調整します。原料価格の大幅な上昇時の需要家に対する影響を緩和するために、自動的に調整される幅に一定の上限を設定し、 原料費が高騰しても、需要家料金への反映には一定の抑制をします。

その為、料金単価は毎月変わります。

ガソリンの単価が変動するのと同じことです。