最近、建物や空き地で改築・解体・給排水工事などを行っている時に
ガス管を引っかけたり、切断したりガス管を損傷し死亡事故に繋がる事例もあります。
事故事例
❶建物改修工事に伴う床下ピット内の各種配管撤去において、爆発により作業員1名が死亡し、3名の負傷者が発生する事故(2024年6月)
(原因)通ガス中のガス管の誤切断
❷建物解体工事において、事前にガス事業者と工事開始前の連絡を約束したにも関わらず、連絡無しで解体工事を開始し、
重機でガス管(LP供給管)を損傷しガスを漏えいさせた事故(2024年6月)
❸下水管敷設工事において、土間コンクリートをカッターで切断する際に誤ってガス管を損傷させた際に漏出したガスに着火し、
作業員2名が負傷する事故(2024年11月)
事故を防ぐ為にも、必ずガス管の確認をお願いします!!
上記周知については、下記の太字をクリックしますとPDFで周知チラシをダウンロードできます。
工事の安全毎日チェック
ガス菅損傷事故防止のため、毎日工事前にしっかりチェックしましょう!
また、作業員全員で情報を共有しましょう。

上記のチェックシートは、下記の太字をクリックしますとPDFでダウンロードできます。



