都市ガスの調整額

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令和9年9月分調整料金のお知らせ(都市ガス分)

洲本瓦斯株式会社

令和8年9月分の一般ガス、ガス料金について

1.基準原料価格: 88,970円

2.平均原料価格: 93,420円

原料A:LNG   (混合比率 0.9927%)

原料B:プロパンガス(混合比率 0.0078%)

LNG:2026年3月~2026年5月 3ヶ月平均原料価格  93,150 円

LPG:2026年3月~2026年5月 3ヶ月平均原料価格  121,240 円

 

3.現在の従量料金単価:     308.47 円(料金表Bの単価)

4.新しい従量料金単価:     306.17 円

5.従量料金影響額:         -2.3 円(4.新単価-3.現在の単価)

6.従量料金単価の見直し額     -13.60 円(4.新単価-料金表Bの単価)

7.標準家庭への影響度(消費税込み) ※政府の支援で使用量(㎥)×18.0円値引きされています。

1ヶ月の使用量 現在の料金 令和8年9月の料金 差額
20 ㎥ 7,599円 7,553円 -46円

※原料には、LNG、プロパン、ブタン等の名称及びその混合比率を記載

早見表は、右の太字をクリックして、令和8年9月分都市ガス料金早見表(PDF)でダウンロード出来ます。

原料調整制度について

原料費調整制度とは、事業者の効率化努力を透明化するとともに、経済情勢を迅速に料金に反映させるため、

原料費の変動に応じて料金が変化する制度です。

原料の貿易統計価格の3ヶ月平均値に基づき、原則として料金を毎月調整します。

原料価格の大幅な上昇時の需要家に対する影響を緩和するために、自動的に調整される幅に一定の上限を設定し、

原料費が高騰しても、需要家料金への反映には一定の抑制をします。

その為、料金単価は毎月変わります。

例えば、ガソリンの単価が変動するようなことと同じことです。