簡易ガス関係

ガスも電気も 洲本ガス

平成22年度 簡易ガス防災訓練

平成22年度 簡易ガス防災訓練風景

日時:平成22年10月8日(金)

場所:兵庫県加西市  丸山総合公園内 加西グランド

遅くなりましたが、去年実施された簡易ガス防災訓練の模様を掲載します。

当社は、簡易ガス供給3ヶ所、行なってます。(県営住宅  宇原・上加茂・塩尾団地)

開会式

 

訓練 1

埋設管折損復旧訓練

① 本部前に整列!

地震のため道路に亀裂が入り、埋設管の継手部にヒビ割れができ、ガスが漏れたという想定

訓練 2

② 団地内道路で非常にガス臭いを通報を受け、パトロール車で出動!

パトロール員2名が、ボーリング作業ガス検知作業を行う

ボーリングバー※1で地面に穴をあけてガス検知器により、ガス漏洩検査を行う

訓練 3

※1 地面等に穴をあける工具

訓練 4

(ガス管は実際には、道路埋設されています)

 

④ ガス漏れ発見!

上流側ブロックバルブを閉める

漏れ個所付近の監視と交通規制を行う

会社へ連絡し、現場の状況等を報告し、ガス主任技術者復旧隊の応援を依頼

訓練 5

 

⑤ 現場到着後、ガス主任技術者の指揮のもとで、復旧作業を開始

ガス主任技術者に現場状況を報告

復旧班広報班へ指示

復旧班は、復旧作業を実施(漏れ個所の特定・不良個所の切断し、PE配管※2にて入れ替え)

※2 耐震性・耐腐食性に非常に優れた導管(ポリエチレン管)

広報班は、広報活動を実施(この付近で、ガス漏れがあった事を周知)

訓練 6

 

⑥  送風機を漏れ個所の付近に設置

消火器の設置 濃度の測定

鋼管ネジ部より漏洩確認、配管を切断しPE管を使って復旧作業

訓練 7

 

上流側のブロックバルブを開ける

接続部のガス漏れ を確認! ガス漏れなし!

ガス管に入った空気を押し出し、ガスだけするパージ作業を行う

ガスが停止したお客様全てに開栓行いガス器具の点火テストを実施

復旧班は、 ガス主任技術者へ作業完了を報告

ガス主任技術者は、広報班に作業完了の広報するように指示

広報班は、広報車で広報活動!

ガス漏れの復旧作業工事がすべて完了し、 安心してガスをお使いください。

内管復旧及び漏洩検査

① 本部前に整列!

訓練 8

 

② ガス漏れ警報器がなり、ガス臭いと電話通報がはいる!

ガスメータのコックを閉めて、窓や扉を開けて換気をよくして

火気及び電気類のスイッチは絶対に使用しないでください。

その際に、換気扇は絶対に使わないでください。

訓練 11

 

③ サイレンを鳴らし、緊急車両で出動!

訓練 12

 

④ 現場へ到着

台所のあたりがガス臭いとの事

訓練 13

 

⑤ 一人は、屋外のガス管やガスメータ付近の漏洩検査

もう一人は、屋内のガス濃度を確認し、屋内にガス管、コック、器具の漏れ

がないか石鹸水とガス漏れ検知器を用いて点検

訓練 14

 

⑥ ガス漏れ発見!

台所への貫通部分のネジ部分が折損

折損部分の取替工事を行い、気密漏洩試験を行う

気密漏洩試験で漏れのない事を確認し、燃焼テストを実施

訓練 15

 

⑦ 今回のガス漏れについて説明

台所への貫通部のネジが折損し、ガスが漏洩

漏洩気密検査を行い、取り替えた場所以外の漏洩個所もない事を報告

安心して、ご使用くだいさい。

点検票にサインを頂き、作業終了!

訓練 16

 

消火器訓練

 

訓練 17

消火器の使い方を体験して頂きました。

起震車による地震体験

 

訓練 18

地震の体験をして頂き、揺れの中でどれだけの行動をとれるか体験してします。

地震は、いつ・どこで起こるかわかりません。

日頃から家庭での、地震対策と心構えが大切です。

天ぷら油火災訓練

 

訓練 19

天ぷら油は、350℃以上になると自然発火します。

発火後、約30秒で炎の高さは1mを超え、天井まで届き、火災となります。

各家庭の台所に消火器を設置して頂きたいと思います。

一般的に粉末消火器強化液消火器がございます。

天ぷら油火災には、強化液消火器が適しています。

まずは、天ぷら油火災を出さない事が重要です。

揚げ物料理中には、絶対にそばを離れないでください。

当社からも、2名参加しております。

こうした訓練を積み重ねる事によって、お客様の安全の確保に努めています。