都市ガスの調整額

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洲本ガスから重要なお知らせ

【重要なお知らせ】洲本ガスグループ

令和4年7月分調整料金のお知らせ(都市ガス分)

洲本瓦斯株式会社

 

令和4年7月分の一般ガス、ガス料金について(消費税10%)

 

 

1.基準原料価格: 88,970円

 

2.平均原料価格: 93,990円 (上限額: 142,350円)

原料A:LNG   (混合比率 0.9927%)

原料B:プロパンガス(混合比率 0.0078%)

 

LNG:2022年 2月~2022年  4月 3ヶ月平均原料価格  93,910円

LPG:2022年 2月~2022年  4月 3ヶ月平均原料価格  97,920円

 

3.現在の従量料金単価:    304.21円(料金表Bの単価)

 

 

4.新しい従量料金単価:    309.92円

 

 

5.従量料金影響額           5.71円(4.新単価-3.現在の単価)

 

 

6.従量料金単価の見直し額     5.00円(4.新単価-料金表Bの単価)

 

 

7.標準家庭への影響度(消費税込み)

1ヶ月の使用量

現在の料金

令和4年7月の料金

差額

20㎥

7,514円

7,628円

114円

早見表は、令和4年7月分都市ガス料金早見表(PDF)から

 

原料費調整制度とは、事業者の効率化努力を透明化するとともに、経済情勢を迅速に料金に反映させるため、

原料費の変動に応じて料金が変化する制度です。

原料の貿易統計価格の3ヶ月平均値に基づき、原則として料金を毎月調整します。

原料価格の大幅な上昇時の需要家に対する影響を緩和するために、自動的に調整される幅に一定の上限を設定し、

原料費が高騰しても、需要家料金への反映には一定の抑制をします。

その為、料金単価は毎月変わります。

例えば、ガソリンの単価が変動するようなことと同じことです。

下記の表は、過去1年間の月別料金及び基準料金との差額をグラフにしたものです。

 

調整額標準家庭月別料金及び差額(都市ガス)