建設工事等に起因する事故の原因
①ガス管の存在を知らずに工事に着手した
②目的の配管と誤ってガス管を切断した
③ガス管の埋設位置を誤って認識していた
④ガス臭に気付いたがそのまま作業を続け、その後漏えいガスに着火させた
⑤ガス事業者へ事前照会を行っていたものの、確認した内容を現場作業員に伝えていなかったなど
建設工事等事業者の確認ミス等
洲本ガスグループからのお願い
1.建設工事等の前には、ガス事業者に対し、ガス管の有無、その配置及び使用状況について照会するとともに、必要に応じ、
当該建設工事等にガス事業者へ立会いを求めること。なお、LPガスの供給区域であっても埋設配管が設置されていること
があることから、ガス事業者への確認を徹底すること。
2.ガス事業者に照会して得られた情報は、現場の工事作業者全員に周知を行い、適切な工事作業が行われるようにすること。
3.ガス管が埋設されている付近では、火気や電動工具の使用を避け、特に慎重に手掘り等で作業すること。
4.敷地内に引き込まれる埋設ガス管は、歩道部や車道部の浅い箇所に存在する場合が多いため、特に注意すること。
5.建設工事等の際、ガス管又はガス管かどうか判断できない埋設管を見つけたときは、ガス事業者に連絡すること。
6.ガスの臭いを感じた時は、火気や電動工具の使用を中止し、すぐにガス事業者に連絡すること。
安全に工事を行う為に下記のチェックシートをご覧の上、チェックを行ってください。

上記周知については、下記の太字をクリックしますとPDFで周知チラシをダウンロードできます。
工事の安全毎日チェック
ガス菅損傷事故防止のため、毎日工事前にしっかりチェックしましょう!
また、作業員全員で情報を共有しましょう。

上記のチェックシートは、下記の太字をクリックしますとPDFでダウンロードできます。


