洲本瓦斯株式会社
令和8年11月分の一般ガス、ガス料金について
1.基準原料価格: 88,970 円
2.平均原料価格: 106,790 円
原料A:LNG (混合比率 0.9927%)
原料B:プロパンガス(混合比率 0.0078%)
LNG:2026年6月~2026年8月 3ヶ月平均原料価格 106,660 円
LPG:2026年6月~2026年8月 3ヶ月平均原料価格 117,090 円
3.現在の従量料金単価: 317.38 円(料金表Bの単価)
4.新しい従量料金単価: 337.58 円
5.従量料金影響額: 20.2 円(4.新単価-3.現在の単価)
6.従量料金単価の見直し額 17.81 円(4.新単価-料金表Bの単価)
7.標準家庭への影響度(消費税込み)
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1ヶ月の使用量 |
現在の料金 | 令和8年11月の料金 |
差額 |
| 20 ㎥ | 7,777 円 | 8,181 円 |
404 円 |
※原料には、LNG、プロパン、ブタン等の名称及びその混合比率を記載
早見表は、右の太字をクリックして、令和8年11月分都市ガス料金早見表(PDF)でダウンロード出来ます。
原料調整制度について

原料費調整制度とは、事業者の効率化努力を透明化するとともに、経済情勢を迅速に料金に反映させるため、
原料費の変動に応じて料金が変化する制度です。
原料の貿易統計価格の3ヶ月平均値に基づき、原則として料金を毎月調整します。
原料価格の大幅な上昇時の需要家に対する影響を緩和するために、自動的に調整される幅に一定の上限を設定し、
原料費が高騰しても、需要家料金への反映には一定の抑制をします。
その為、料金単価は毎月変わります。
例えば、ガソリンの単価が変動するようなことと同じことです。
